児童を対象とした「ものづくりマイスター所属事業所見学」を開催!

 3月10日(木)、建築大工職種ものづくりマイスターが所属する五戸町「株式会社大山建工」の木材加工センター等において、五戸町立切谷内小学校3年生、4年生、5年生を対象に、ものづくりマイスター所属事業所見学を開催しました。

 この事業は、建築大工職種ものづくりマイスターが所属する事業所を見学することにより、ものづくり及び伝統的な日本建築と匠の技について興味を持ってもらうことに加えて、地元を代表する企業の仕事内容について理解を深めてもらうことを目的で開催しました。

 当日は、同社代表取締役の大山重則氏の歓迎のあいさつのあと、同社棟梁であり、建築大工職種ものづくりマイスターに認定されている中里政義氏により、施工した住宅及び店舗を画像で紹介しながら、県産材を活用した家づくりや、伝統工法である数寄屋造り、継手加工等について説明があり、かんな仕上げの実演も行われました。

 木材加工センターを見学した後は、新築で完成間近の大山重則氏の私邸や、八戸市に移動し、同社常設展示場を見学し、木材の加工から家一棟ができるまでの過程について学びました。

 見学後は、株式会社大山建工様のご厚意により、児童の皆さんに、県産材のヒバで作ったコースターがプレゼントされました。



建築大工職種ものづくりマイスター中里政義氏の説明を受ける児童の皆さん



児童の皆さんと記念撮影【右:(株)大山建工 代表取締役 大山 重則 氏】












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