平成27年度のものづくりマイスターによる実技指導が始まりました!

 平成27年5月21日(木)、青森県立柏木農業高等学校において、造園職種のものづくりマイスター 三浦 利吏 氏[弘前市:(有)三浦造園 代表取締役]による実技指導を実施しました。
 この事業は、厚生労働省が熟練技能者を「ものづくりマイスター」に認定し、認定された同マイスターが、教育機関及び企業・団体等からの要請に応じて実技指導を行い、技能継承及び若年技能者の育成を図ることを目的としています。
 当日は、同校環境工学科2年生35名が受講し、「竹垣の製作」について指導を受けました。
 今後、三浦氏は同校において植栽等の造園技能についても、指導を行う予定となっています。
 なお、現時点で今年度のものづくりマイスターによる実技指導は、県内の工業高校、農業高校、職業訓練施設において、96回の実施を計画しています。



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