平成29年度のものづくりマイスターによる指導が始まりました!

 平成29年4月21日(金)、青森県立弘前工業高等学校において、平成29年度最初の「ものづくりマイスターによる指導」が行われました。
 当日は、建築大工職種ものづくりマイスターの越山成憲氏(弘前市在住)が講師となり、同校建築科1年生12名を対象に、文化財の修理、復元工事等の場面で使用される槍かんなや、一般的に使用される平かんなによる木材の削り方等について実演を交えた指導が行われました。
 同校建築科では、墨付け、継ぎ手の加工など、木造建築施工に関する技能の習得・向上を図るため、来年の1月末まで、ものづくりマイスターを招いた指導を定期的に行う計画です。

 

 

 なお、青森県技能振興コーナー(当協会)では、今年度も団体・企業、高校等教育機関からの要望を受けて、ものづくりマイスターの派遣を行っていますが、現時点で、昨年同時期の依頼数を上回る派遣依頼を受けています。
 ぜひ、若年技能者の育成及び技能向上に「ものづくりマイスター制度」をご活用ください。

 


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