6月16日(火)、青森県立青森工業高等学校建築科2年生を対象に、鉄筋施工及びタイル張り職種のものづくりマイスターによる実技指導を実施しました。この実技指導は、同校建築科より「生徒に建築について、より幅広く学ぶ機会を与えたい」との希望を受け、実現しました。鉄筋施工では、3級鉄筋組立て作業実技試験課題を基に、ベース筋、柱筋、梁筋の順に配筋・結束を行う施工手順について指導しました。タイル張りでは、外壁に見たてたコンパネ下地を準備し、タイル張りの工程について実演を交えながら、①割付・墨出し、②接着剤の塗布、③タイル張り、④目地詰め、⑤清掃の工程について指導し、生徒の皆さんは説明を受けながら、積極的に施工に取り組んでいました。当日はものづくりマイスターの他、青森県鉄筋業協同組合のメンバーや青森市タイル組合のメンバーも指導に加わりました。

