第21回若年者ものづくり競技大会において、青森県立弘前工業高等学校生徒が敢闘賞を受賞!

第21回若年者ものづくり競技大会は、8月2日(日)に富山県富山市「富山産業展示館」を主会場に開催されました。全国から15職種に333名の選手が参加し、学生の技能日本一を競う熱い戦いが繰り広げられました。本県からは4職種に5名の選手が出場した中で、ロボットソフト組込み職種で青森県立弘前工業高等学校の生徒が、見事、敢闘賞を受賞しました!同校では、この職種においては2年連続の敢闘賞受賞となり、他の職種を含めると8年連続の入賞となる快挙達成となりました!

【敢闘賞受賞】ロボットソフト組込み職種:三上輝大選手、松山晴音選手(青森県立弘前工業高等学校)※2名1チーム

 

 

☆各職種で奮闘した本県選手

 電子機器組立て職種:齋藤納富也選手(青森職業能力開発短期大学校)

 

 

建築大工職種:三浦大門選手(青森県立弘前高等技術専門校)

 

 

ITネットワークシステム管理職種:櫻田大河選手(青森県立弘前工業高等学校)

 

 

☆大会前には、奥田忠雄副知事にお越しいただき、選手壮行会を開催しました。